清水木材について​​​​​​​

外観
年輪の装飾年輪の装飾
年輪の装飾

熊本の木を、
熊本の家に使うこと​​​​​​​

このたびは、有限会社清水木材のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当社は昭和48年、益城町で製材業を始めました。私が代表を引き継いだのは平成28年、熊本地震のあった年です。先代から受け継いだのは、設備や在庫よりもまず、頼まれた材を頼まれたとおりにお納めし続けてきた積み重ねでした。​​​​​​​

扱う木材は、熊本県産の杉・ヒノキが中心です。県内の原木市場に自ら足を運び、用途に合う一本を選んで仕入れ、自社の工場で挽いています。産地が近いからこそ、材の状態を自分たちの目で確かめたうえでお届けできます。

これからも益城町の製材所として、誠心誠意、家づくりに必要とされ続ける会社でありたいと思っています。​​​​​​​

代表

県産材を選ぶ
3つの理由

01

その土地の気候で育った木は、
その土地の住まいになじむ​​​​​​​

熊本の風土のなかで育った木を、熊本の家に使う。反りや動きの出方も、扱い慣れた木であれば見通しが立ちます。

木と住まい

02

公共事業の
県産材指定に対応できる​​​​​​​

県産材の使用が求められる案件でも、産地の明らかな材をご用意します。証明書類の発行にも対応します。

公共建築とチェックマーク年輪の装飾

03

運ぶ距離が短く、
確かめてから届けられる​​​​​​​

産地から現場までの距離が短いため、輸送にかかる負担が小さく、納品前に実際の材をご確認いただくこともできます。

木材の品質確認年輪の装飾
認定証

合法木材供給事業者として登録しています。​​​​​​​

清水木材は、合法性が確認された木材を供給する事業者として登録を受けています。伐採・流通の経緯が確認できる木材であることを示す証明書を発行できますので、公共工事などで書類がご入用の際はお申し付けください。

認定団体

一般社団法人  熊本県木材協会連合会

熊本城
熊本地震で被害を受けた家屋

この町で、
​​​​​​​続けていく

震災からの復旧を、木材で支える。
​​​​​​​2016年の熊本地震では、益城町も大きな被害を受けました。

当社もまた被災した一社でしたが、程なく製材を再開し、復旧・再建に向かう現場へ木材をお届けし続けました。

数多くの住宅が建て直されていくなかで、私たちは地域の製材所として求められる役割を、あらためて実感することになりました。

熊本地震で被害を受けた町並み
木材について相談するお客様とスタッフ

個人のお客様にも、直接販売

工務店様や大工の皆さまだけでなく、地域にお住まいの個人のお客様にも直接販売しています。DIY用の木材や端材、棚板の加工など、数量にかかわらずご相談ください。

木材を使用した公共施設の内装

公共施設の木質化に協力

町役場や学校、公衆トイレなど、行政の施設にも木材を納入しています。人が毎日使う場所に木があることの心地よさを、地域の皆さまに感じていただける仕事です。

木材の加工技術を伝える職人

技術を、次の世代へ

木を見極める目も、機械を扱う手も、一朝一夕には身につきません。だからこそ、現場で培った職人の技術を、次の世代へ確実に手渡していきます。

沿革

昭和48年(1973年)

創業

熊本県上益城郡益城町にて製材業を開始。地域の住宅向けの木材の製材・販売を始める。

昭和62年(1987年)

有限会社清水製材所を設立

事業の拡大にともない法人化。清水昭義が代表に就任し、製材の体制を整える。

平成8年(1996年)
​​​​​​​4月15日

有限会社清水木材に社名を変更

製材にとどまらず、建材や住宅設備まで幅広く取り扱う方針を明確にし、現在の社名となる。

平成28年(2016年)
​​​​​​​4月

熊本地震

益城町が大きな被害を受けるなかで製材を継続し、地域の復旧・再建に向けた木材供給にあたる。

平成28年(2016年)
​​​​​​​7月1日

代表者交代

清水昭義が会長に就任し、清水範昭が代表取締役に就任。

令和8年(2026年)

ホームページ開設

これまでご紹介を中心にお取引をいただいてきた事業内容を、
広くお伝えするためのホームページを公開。